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お金の歴史とXRPのこれから

      2017/05/02

お金の歴史

基本的に歴史を学ぶことは、どのようにしてこの仕組み・システムが構築されたかを知るために必要な知識を得ることであるとつくづく感じます。

「お金」とは基本的に信用・価値を代替した道具(ツール)のようなものじゃないかと思います。

お金については、小学校、中学校、高校と教育を受けた記憶がありません。算数でみかん3つでいくらになるでしょう?くらいはありますが。。

ですので、お金の本質を理解できていない部分があります。しかし、これを理解していないと暗号通貨も何も、保険や、年金、投資もなどの本質を理解できずに自分のためにならんなと思い、今回はお金の歴史について、物々交換からXRP(暗号通貨)の誕生までを振り返ってみました。

簡単に書くと日本では以下のように価値の交換が行われてきました。

縄文・弥生 時代:
物々交換から物品貨幣

大和・奈良・平安 時代:
日本初の貨幣発行

鎌倉・室町 時代:
中国銭の使用

安土・桃山 時代:
貨幣制度の芽生え

江戸 時代:
貨幣制度の安定と動揺

明治・大正 時代:
初期の貨幣制度の混乱「円」の誕生  日本銀行の設立

昭和:
金本位制度から管理通貨制度

平成:
暗号通貨の始まり ビットコインを通貨として公認しているのが、ドイツ、カナダ、フランスですが日本は様子見、最近国内銀行が参加するSBI ripple asiaが事務局を務める「国内外為替の一元化検討・・・」が発足

 と続いてきた。

これから・・・

なのでお金の未来もまた、変わっていくのかなと、最近思う。
なぜ自分がXRPに未来をみたかというと、そもそも、1900年くらいまで金銀複本位制を元に国の貨幣価値を決めていたので、前提として本当に実物の金が銀行にあるのかも誰も確かめられない中で貨幣価値(データ)で世の中の人は価値を信じて自分の時間やものを貨幣や紙幣と交換してきた。

有史以来人類が知りうる金銀の総量がわからないのにだよ?

国や銀行はあると言い張るし見せないだろうけど、、

XRPのように限られた総量1000億XRPを前提に、構築し直すのが、未来の人々にとっては明瞭だし、昔からの金持ちが得するという不平等も縮小していく気がする。
結局のところ貨幣や紙幣の発行量って、国がコントロール可能なのが問題だし、これから考えていかなきゃ、、

インターネットがスマホ通して個人に行き渡った今、日本が暗号通貨XRPを使ったスマートな送金、決済、価値の移動を体現するIoV(価値のインターネットInternet of Value)を実現すれば日本の未来も明るいかも。

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